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子どもはどこでも遊び場にする

実家に帰省した2週間。
息子を一時保育に預けて、がっつり農作業するぞ~!!
と思うも、お盆中はお休みだったり、お盆明けは、いやいやだったりで
結局べったり・・・。

メインの田んぼの水路確保は危険と判断して、置いていきたくも
家には父しかおらず、結局同伴しての作業になりました。
なぜ危険か?!
それは
ご先祖様がつくった水路が
山肌を這うように500mくらい続いているからです。
高低差を利用して川から水を引いたらしいが、これまた
山の崖に溝を作って、落ちたら川!の水路が長々と。
最後は民家の裏を通って田へ続いております・・・。
一人で作業するのは、落ちたときに誰も気づいてくれない可能性が高いので怖い・・・。
帰省した弟と水を通していたのですが、翌日。田に水が入っていな~い!!
ってことで・・・息子連れで山肌を歩く・・・。
こんな作業一緒に行くよりも、絶対保育園のが楽しいよ!!とすすめたのに・・・。

やってみたら、意外や意外
子どもはどこでも遊べるらしい。

川から水をとってること。
川の緩やかなところに魚の赤ちゃんが多いこと
水がないと草が生えること
水の流れ方(高いとこから低いとこへ)と水路の取り方
詰まった時の対処
などなど、話していて、子どもってよく見てるんだなぁと。
何より、付き合わせて暇だろうな…と思っていたけど、
水路の泥かきは、かなり熱中して、スコップで援護してくれました。
奥の方は手でやるね!と腕まくりして、泥を取り出し。かなり助かったー!
そして、、、
「その泥、とらないで~!!!」

田んぼの泥は良質と気づいたらしく、これまた長いこと、泥団子を作っておりました。
その間に母は、水路の整備。(ヒエとりは…一反は諦めてしまった)
兄弟がいないから保育園の方が楽しいだろうと思ってましたが、以外とどこでも遊べるものだな。と。
子どもは遊びの天才だね〜。
(でもやっぱり、友達来た時が、1番楽しそうだったけど)
長かった夏休みも終わりです。
今回は、畑や裏山の恵みを取る間もなく、空いた時間は草刈り→道の、草取り→家の前の、水路の整備に。

意外と(失礼)父は倒れる前にはいろんなことをしてくれてたんだな~と再認識。
ああ、こんなに遠くなかったら、毎月でも帰るのになぁ。。。
土地はあるのに、人がいない

リアルに実感してしまいました。
住んでいても
田畑の整備前に、
住生活を整える(家や道の草刈)に結構な時間を取られそうですが。

どこで何をするか・・・

子どもはどこでも楽しみを見つけて遊んでる。
どこでも、 今 を楽しめる。
それってすごい才能なんだな~と改めて。

お友達が来てくれた時
裏山から切り出した竹で 竹水鉄砲


竹の残りで釣竿作って魚釣り♪ごっこ
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